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リーダーシップってチーム全員が持つもの


リーダだけが持っていてもしょうがないリーダーシップ

リーダーにはチームを導く力が必要ですが、チームが成功を収めるためにはリーダーのチームを導く力だけでは不可能です。チーム員が心から目的の達成を望み、協力し合う場を創る努力をする必要があります。

全員が組織の成長を望み、全員が組織のことを考え、全員が組織を良くするために動く、このような組織は成長すると思いませんか。目的を理解し、その目的に向かって全員が能動的主体的に動く組織は理想です。それを、創りだす力がリーダーシップであり、それは一人のリーダーの力ではなしえないということです。

リーダシップに対する私の持論

少し私の自論を紹介します。チーム全員のベクトルを一つに合わせる「協調性」、自ら考え行動する「主体性」、さらには、チームを成功させる覚悟をもって物事に取り組む「責任感」、この3つを兼ね備えた人はチームを成功に導くと思いませんか。さらにそういう人だけで作られたチームがあったとすれば、そのチームは必ず成功を収めると考えられないでしょうか。つまり、リーダーシップには三本の柱があり、それをチーム構成員全員が持つ努力をするべき、と私は考えています。 1つ目の「協調性」は相手に合わせることではありません。誠実に考え、素直に受け入れた上で、コミュニケーションをとること。そのコミュニケーションをベースにベクトルを合わせていくこと。この2つのことを行うのが「協調性」です。全員で考え、一番良い方法を探り、他人を理解する努力を怠らず、全員で一つのベクトルを向く。これが、チームの一員として必要なことです。これをチーム全体が持たないと、いくらリーダーのチームを導く力が高かろうと目的を達成することが出来ません。 2つ目の「主体性」は勝手に動くこととは違います。自らの考えをチームにぶつけ、チームの理解のもと、チームを良くするために自ら動くことです。「権限」と「義務」をしっかり理解したうえで、義務を果たすための方策を自ら考え動く。当然、動く際には、チームからの承認をしっかりと取って、チームの協力も仰ぐ。このことが大切です。 3つ目の「責任感」は一生懸命頑張ることではありません。「成功させる覚悟」のことです。自分が受けた義務を最低100%果たし、ほとんどの場合100%以上の成果を上げる。覚悟ができていればそれが当然のこととなります。

リーダシップは人間性の総合力 この、3つが備われば「成功を導く場」を創り上げることができると思うのですがいかがでしょうか。要するに、リーダーシップとは人間性の総合力と私は考えています。今まで上げてきたコミュニケーション能力・責任感などの「企業が選考にあたって重視した項目」は、是非、意識して経験の中で培って欲しいと思いますが、それを培うことで「リーダーシップ」は必然的についてくると考えています。

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